qコマンド

qコマンドは、スクリプトをここで終了してこれ以降の入力は処理しない。末尾の段階の出力は行う。

現在のパターンスペースについてスクリプト末尾の段階の出力は行われる。qコマンドに続いて終了ステータスを指定してもよい。

input='1行目
2行目
3行目'

echo "$input" | sed '2 q 99'

# 終了ステータス
echo $?

上記は入力2行目でqコマンドに達し、スクリプト末尾の段階の出力をして処理終了となる。マーク部分は終了ステータスを指定。出力はこうなる。

1行目
2行目
99